レッスンエピソード

先日、山崎流創作の初歩的なお稽古をしました。簡単な会話や連想ゲームから発展させて子供達をだんだん踊りに誘導していきます。

まずは「りんご🍎があります。どんなりんご🍎?」と尋ねると最初は周りの様子を伺いながら正解探しをしている様子が見られます。でも1人が口を開くと、だんだん自分の中のりんごが浮かんできます。「赤い」「大きい」「丸い」「切ってある」「青リンゴ」結構バラバラの答えです。「鬼滅の刃の好きなキャラは?」と質問すると見事に被ることなく違うキャラを答えます🤣。まずはみんな違っていいんだよ👍ダメって言わないから思いついたことを表現してご覧😊と伝えてから始めます。

生活の中の動きや喜怒哀楽をテーマにして取り組んでもらいました。最低限のモチーフだけ渡してあとは任せます。子供達はどんどんアイデアを出して自分の知っている動きを屈指して表現します。こちらの期待以上にのめり込む子もいます。やっとの思いで絞り出す子もいます。ダメって言わないと約束しているので、オールOKです👍

普通どうやるんだろう・・みんなはどうやるんだろう、どれが正解なんだろう。最初は躊躇っていた子も帰りには、「もうおしまい?もっとやりたい〜😗」と楽しかった💓と汗を滲ませ帰宅していきます。

基礎レッスン、テクニックのレッスンなど正解のあるレッスンも大事ですが、心を動かす、考える、表現力も踊りでは大切です。本日もありがとうございました📖

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