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2020年2月

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学校休校

2020
02
29

新型コロナウイルスの拡散防止のために小中高校が休校になりました。

川越市では3/2からお休みでそのまま春休みに突入、次に学校に行くのは4月の始業式、入学式。

ほぼ1ヶ月の春休みだ。急なことで小さなお子さんをお持ちの保護者の皆さんの対応も大変だろう。

このことで3月から休講になってしまう外部のレッスンがあって生徒さんに突然のお知らせをしなければいけなくなった。お休みした方においてはそれすら直接伝えることなくおしまい。事務局から連絡が行くことだろう。受け入れるしかないことだが不完全燃焼だった。

小学生までの講座だったためこの3月で卒業の6年生の子が1人いた。その子は開講から4年間続けてくれたメンバー。学校の卒業式も簡素なものになるといい、バレエも心の準備なくおしまいになってしまった。「先生!3年生の時から今日までありがとうございました😭」と涙をためながら自分の言葉で挨拶をしてくれた。退所する時は親御さんが挨拶をしてお子さんはそばにいるだけというパターンが小学生くらいだと常だが、誰に即されることもなく自ら発した言葉に成長を感じ、身体を使って踊る技術だけでなく表現力も微力ながら伝えることができたのかもしtれないととても嬉しかった。

きっと中学にいっても大丈夫。自らの道を選び進んでいくだろう。


我が家の猫歴史②

2020
02
23

2代目の猫はユキ。生徒達に写真を見せると「黒猫なのに?」と聞かれます。

黒猫なので、「ヤマト」だとか「ジジ 」だとか候補にあがりましたが、ユキちゃんに命名。ユキ=雪❄️☃️ではなくてユキ=幸✨❣️です。おてんばな女子🐱好きなことは袋や箱に入りること。普段あんまり無防備な姿勢を見せないユキですが、家族が留守にしていて帰ってくると嬉しくてゴロンとお腹を出して喜ぶ😅ご飯頂戴、鰹節のトッピング付けて〜。◯んちしたから片付けて〜。毛玉はいたよ〜。教えてくれる。動物って人の言葉は話さないけど全身で伝えようとしてくる。喋れなくてもこっちのいうことは理解しているのではないだろうか?とも思うし。踊りも言葉を発せずとも動きで表現する世界。動物を見ていると勉強になることがたくさんあります。

 


開運おみくじ

2020
02
19

朝の番組の今日の運勢、おみくじ。

何事も見えない努力と見えない積み重ねの結果」

いつもおみくじは引くものの、詳細は見たことがなかった。今日はQRコードで見てみようと初めて全文を読んだ。

「ドラクエの音楽を作ったすぎやまこういちさんは15分で曲を作ったという。でもそれは40年と15分。本当はなんでもそうだけど瞬間的にアイデアが出たとしてもそのアイデアが出るまでの蓄積があり、その見えない努力に価値がある。ここに気付いている人といない人では人生に大きな差がつく。同じことを何度も何度もやらなければ、音楽を作ることはできない、楽器を奏でることはできない。ゾッとするほどの練習をしていることに気がつくとあらゆることに感動できるようになる。何事も見えない積み重ねの結果」

まさに踊りにも当てはまる。昨日なかなか定まらない作品の締めくくりが、トイレでふと浮かんだ😅また、昨日のブログ「家猫狂騒曲」も寝起きの微睡の中で作った。夢の中で音楽が流れ、映像が浮かび、構成、動きが見えた。その通り思い出しながらダンサーに振り付けた。もっと言えば「Wing」という昔の作品も作り始めたら振付はあっという間にできた。ダンサー達の一致団結した練習によりさらに引き立てられ「簡単に作っちゃったのにいい作品ができたなあ」と驚いたものだ。

実際脳の研究でそのようなことは証明されているようだが。神様がおみくじで「今があるのは努力の賜物だよ😊」と褒めてくれたみたいで嬉しかった。そうだよなあ、がんばったなあと自分を自分で褒めてあげようと思った✨

生徒達の中には、なんとなくやる気が落ちている子、思うようにいかないと、もがいている子がもしかしたらいるかもしれない。でも悩むということは真剣に考えているからこそ。いい加減にやっていたら悩むこともない。しかし、残念ながら隠しているようでも踊りを見ればなんとなくこちらはわかる・・・😊お見通しです。

それぞれがそれぞれの花を咲かせられる時期が来ます。積み重ねを大事に諦めず繰り返し繰り返し稽古しましょう。みんなに気づきがありますように🙏⛩

「Wing〜 私達の旅〜」


我が家の猫歴史

2020
02
18

猫ネタ①です。
1代目の猫のコジロウはサバトラでした。
コジは鶴ヶ島の駅近のとんかつ和光の裏の物置の下で生まれて、息子が小2の時に飼うことになりました。
なんだか、牛乳もって朝早くでかける・・日曜日に「母さん、一緒にきて。」と連れていかれ、最初は渋りましたが(内心どうせお世話するのは私なんだろうと思い)かわいくて連れて帰りました。
コジを観察して生まれた「家猫狂騒曲」活発なコジのイメージでアメショー、優雅な気品あるペルシャ、ぶちの日本猫。三種類の家猫たちが、運動のためにネズミロボットを追いかけまわし遊ぶお話でした。軽快で我ながら何度見ても楽しい踊りです。モダンバレエは日常にたくさん作品の題材を見つけられる楽しい舞踊です。

#ねこ#猫#猫部#フェシリモ猫部#ペコねこ部

 

 

 

 

 

 

 

 

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お父さん

2020
02
18

最近バレエの送り迎えにお父さんが来てくれる生徒さんが増えたような気がします。
共働きが増え、協力しながらお子さんを育てている様子がうかがえます。
お子さんの様子を家族みんなで共有できたらいいですね。
お父さん、お母さん、お爺ちゃん、おばあちゃん家族の協力ありがたいです。
保育園、幼稚園預かり保育、学童保育、ベビーシッター・・・川越市ではファミリーサポートセンターというシステムもあります。みんなで未来の宝である子供たちを大切に育てましょう。
私たち習い事の先生もその成長の一部を担っていると思っています。
幼稚園や学校は入学、卒業の期間が決まっています。担任の先生も1年終われば変わる場合がほとんどです。でも私たちはお子さんが続けている限り長くなれば10年。20年。30年・・・と付き合いがある世界。我が子以外のたくさんのお子さんの成長をこんなに長く見届けられる。なんてやりがいのある職業なんだと思います。
芸術教育はしなやかな感性を育みます。モダンバレエを通して、自然や歴史や文学、音楽に触れ技術の向上とともに心も豊かに成長してもらえたら嬉しいです